ラストニャモの表情が、むっちゃかわええ。監督好きです。
書記長顔のアンドロイドがホロンをけちょんけちょんにするあたり、女の嫉妬って怖いわ、なんて思わなくもない。
書記長の口から愛が連呼され、その不自然さをおもいっきりあじあわされたけど、でも書記長アンドロイドの見せた一瞬の躊躇に、なんか、このドラマのもっと奥深いものがあるような気がした。
書記長も、ステレオタイプの悪女ではない、ということなんじゃろうか。期待。(違っても、いい)
ホロンとソウタのラブラブ振りは、しょーじき青臭くって、恥ずかしい。
が、ホロンが匍匐前進を(おお、こういう字なのだ)はじめるあたりからウルウルきた。
ホロン役の声優さんの演技も、えがった。いつも抑揚の無い声だからよけい効き目があったなあ。
波留爺が、波留爺が、またあんまし出番無かったね。
従順な女を好む、あんたたちもそこらへんのと変わらないのねとがっかり。
むしろ書記長のようながっついた上昇志向タイプのほうが好感持てる。
もっとやってくれ。書記長。
無名塾公演
明治も二十年を過ぎた頃の話。
帝国憲法制定をめぐり紛糾する議会。議長は山県有朋。
元薩摩の西郷らと、元長州の井上馨らは天皇(当時は大君とか帝とか)の呼称を巡って争っている。
諸外国に習って倣って「皇帝」を押す井上たちと、日本古来の伝統を守るという名目で「皇統」(だったかな)を主張する西郷。
天皇の呼称を口実にした、実際は陸軍の指揮権争奪の権力争いだった。
彼らの前にこつ然と現れたのが、白井小助という人物。吉田松陰とともに学び、幕末の動乱の中で数々の戦歴をあげた、井上、山県らの師匠格の老人。
維新後、政治の表舞台にたつことをさけ、長州の田舎で隠遁生活を送っていた白井は、いきなりの上京で山県らを驚かせる。
今は維新政府の要人である彼らも、小助には全く頭が上がらないのだ。
そして小助自身も、それをおもしろがるように放蕩な振る舞いをためらわなかった。「わしはお前らのことは、み〜んな知っとるんじゃ」
小助の真の目的は何なのか。
長くなった。
幕末を生々しく引きずる時代に生きた人々を描いている。今まで見てなかったアングルの幕末と維新。
リアリティーについてはよくわからないけど、細かい演出に説得力があって、いい舞台だなあと思った。
久々昨日見た。
「がむしゃらにやってもどうしてもおいつけない。それでもあきらめきれないきもちがおまえにわかるのかよお〜!」
わかる。わかるよ!
面白いブログを見つけた
使いやすそうなら引っ越そう
絵倉庫だけ引っ越し
今回は士郎さんの回なんだと思う。
犬の回と同じ印象がある。
ストーリーが中心でキャラクターは狂言まわしになっている。
前半のニャモの(ミャモ説浮上だけど、私的にはニャモ)わがままぶりはかわいかった。すぐ二頭身キャラがギャグをかます昨今のアニメテイスト。
お話のメインは、なんか小難しかった。
犬の回では単純なことをこねくり回して表現しているもどかしさがあったけど、今回も食べるという原初的な行為をなんか小理屈で小難しく伝えてくれていた。
おもしろいとはおもったけど、波留さん、黒子みたいだった。顔が出てるのに黒子。
ああもどかしい。
前回みたいにもっとぎゅっとキャラクターを感じられる演出が好きだ。
■論理哲学論考/ウィトゲンシュタイン 21
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またパソコン受難の日々が始まった。
iMacはいたってかいちょうなのだけど、もういっこのMacが、Macを、なんとかせないかん。
なんとか・・・なるのだろうか。
攻殻機動隊を見た。すたんどあろーんこんぷれっくすなんたら。1,2話のみ。
劇場版しか見たこと無くて、劇場版の素子さんはどれも無機質な感じだったのでそういう人なんだろうと思ってたら、案外お茶目で口数の多い人だった。
それにしても2030年の日本の公務員は今よりずっと緩くなってるんだなと思った。制服。
動きやすさを考慮したにしても、お尻がはみ出し過ぎじゃないかと気にするのは私だけ?
精霊見てる人がバルサのことを「素子そっくり」といっていたのわかる気がする。仕方ないよね。登場人物の中で一番強いのが女の人だったらやっぱああいう感じになると思う。
2話は泣けました。微妙だったけど。
itiban odoroitanoha tatikoma no ugoki
are?nande nihongo hyouki dekinai? okasii. okasiina.
いやあもう、えがった。
ダイビング気分を存分に味わえた。すごいですね。監督。
私は思う。監督への評価が低すぎるんじゃないかと。
業界では当然評価されているだろう。でも、でもね、なんかちまたでは監督のこと評価してる感想って、ほとんど見ないのね。
作品は監督のものなのよ。ね。
RDがすばらしいのは原作者が、とかキャラデザが、とか音楽が、とかそらあいろいろあるでしょう。
あるでしょうが、結局は監督の力量如何だと思うのね。
この作品をおもしろいなあ、とおもうことのひとつに、キャラ萌えが無いこと。(私的に)
波留さんすてきですよ。久島もかっこいい。ソウタはイヤラシいし。でも「これ」というキャラはいない。
いないのに、むちゃくちゃおもしろい。
私のアニメの見方が歪んでるのかもしれないけど、萌えキャラのいないアニメって、めずらしい。
登場人物目線を味わえるアニメ。今回はミナモの初ダイブ。
いやあもう、ほんとうに気持ちよかったです。監督。
そして 恋 。
ミナモソングには驚いた。昭和〜なテイスト。歌ってる人も恥ずかしかったんじゃ?
しかしこれがまたいいのね。
なんでこんなにすごい傾き具合でバランスがいいんだろう。人間しっかり描いてるからかなあ。
今日の絵コンテ、すばらしかったです。監督。